
1月7日の「人日」は、五節句の中で年の始まりに行う行事です。
この日は「人の日」とされ、1年間を健康に過ごすことができるよう願いを込めて、七つの草を入れた「七草粥」を食べ厄祓いをします。 また「人のための日」ともいわれます。自分だけではなく、家族や身の回りの人々が幸せに暮らせるよう、お日様の力を借りて厄を払う「旭日」や、長生きと健康を祝う「松竹梅鶴亀」などの掛軸を床の間にお飾り下さい。
仕事や子育てなど忙しい日々の中、七草粥を味わいながら家族とゆっくり会話ができる「人日」は、まさに家族の絆を深める行事ではないでしょうか。
「愛する家族のための日」として楽しくお過ごしください。
旭日
古来よりあらゆる生命を育む偉大な象徴とされてきた旭日、朝日が昇るということ、これは当たり前のことだとされていますが、そのありがたさを改めて認識することが大切です。
ご家庭では、希望あふれる新年に一歩踏み出すという意味合いを込めてお掛け下さい。
双鶴
古来よりあらゆる生命を育む偉大なる象徴とされてきた旭日を背に、夫婦の鶴が仲良く寄り添っています。 ご夫婦の健康長寿を願い、家族のさらなる飛躍発展を祈り、人日と新春をはじめ、あらゆる慶祝の席を演出する縁起図です。
特別推奨品(人日の節句)
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