【偕拓堂アート-掛軸の製造卸販売・メーカー】日本の家庭行事と掛軸(掛け軸)に込められた思い

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メタル掛軸

〜 光を纏う絵画〜

作画:後藤仁菜 (ごとう にな)(日本画家)

平成14年生まれ、三重県出身。名古屋芸術大学卒。グループ展。得意:花鳥画。

メタル掛軸とは、シルバーメタル紙に、UVインクジェットと手描きのハイブリッドにより生まれた新しい掛軸。作品に輝きをもたせ、高級感あふれるメタリックな表現が特徴。メタル紙の特性を活かし、光をテーマに作品を制作。

メタル紙の特徴

メタル紙とは、アルミ箔を蒸着・貼合した紙。金属のような強い光沢や輝きを持つ特殊な用紙。 今回の作品には巻く事を前提とした掛軸の為、シワやヨレが目立ちにくいオフシルバーのメタル紙を採用。ギラギラした光ではなく、上品な輝きが特徴。

作品紹介

A4142 ウミガメの親子

光を纏(まと)うウミガメの親子、空から降り注ぐ光の筋が、海中に広がり、生命の源の神秘さを感じさせる作品。親が子を導き、そのあとを追う子亀の姿が温かい親子の絆を感じさせてくれます。

ウミガメの親子

縦長の構図を活かし、海の深さを表現。画面の上から下まで、海に光が差し込む様子を青の美しいグラデーションで表現。空間を悠々とダイナミックに泳ぐウミガメ親子に対し、背景の魚の群れ、手前のサンゴやヒトデなど、多様な海の生き物たちが繊細に描かれ、どこまでも広がる海の奥行きを感じさせます。

A4143 花火と富士

空のキャンバスに一瞬に広がる光のアート。モノトーンが生み出す光と暗のコントラストをメタル紙の光沢を巧みに活かして表現した作品。 澄み切った夜空に大輪の銀色の花火が広がり、その光が雄大な富士山のシルエットと共に水面に美しく反射する情景を描いています。

花火と富士

カラフルな色をあえて使わず、メタル紙の銀色、白の筋のみで花火の光りが描かれ、凛とした美しさが際立ちます。日本の夜空を彩る夏の風物詩として親しまれてきた花火の美しさを、細い線を何本も重ねて描くことで繊細に表現。

商品仕様
品番 A4142 ウミガメの親子
A4143 花火と富士
作画

後藤仁菜 (ごとう にな)

サイズ 画寸:H100cm × W24.5cm 
掛軸外寸:H175cm × W36cm
収納形態 桐箱収納
販売価格 各77,000円(税込)
産地 日本
注意書き 直射日光を避けてください。紫外線や経年により風合いが変わる場合がございます。
桐箱収納

桐箱は、古くから大切な品を守るために用いられてきた、日本ならではの保存箱です。優れた「調湿性」と「防虫効果」があり、湿気が多い時には水分を吸収し、乾燥している時には適度に放出する性質があります。これにより、掛軸にとって大敵であるカビや劣化を防ぎ、長期間にわたり美しい状態を保つことができます。

掛軸の取り扱い

・直射日光や強い照明が当たる場所をお避けください。
・長期間掛けっぱなしにするのではなく、適度に休ませることで作品の寿命を延ばすことができます。
・きつく締めすぎたりするとシワや傷みの原因になります。
・付属の桐箱に入れ、湿気の少ない風通しの良い場所で保管します。

掛軸の制作工程をご紹介します

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