【偕拓堂アート-掛軸の製造卸販売・メーカー】日本の家庭行事と掛軸(掛け軸)に込められた思い

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秋

四季のある日本ではその移ろいゆく様を屋外だけでなく、家庭の中でも演出して楽しんできました。季節の節目である節句において、桃の節句には桃の花を、端午の節句には菖蒲の花を、七夕には笹の葉を、重陽の節句には菊の花を厄除けとして飾ってきました。健康無事に過ごすために自然と調和した生活を送ることが日本人の元来の生活様式です。掛軸を掛け替えることにより四季折々の表情をご家庭で楽しむことができます。美しく豊かな日本の自然を日々の生活の中で身近に感じていただくのはいかがでしょうか。

 

紅葉

秋になり紅葉の朱色に染まった山景色は、昔から日本人に愛されてきました。
自然に恵まれる日本の美しさに感謝しつつ、家族と共に秋を楽しんでください。

 

A1934

 

北沢利輝 紅葉に小禽 尺五立

165,000円(税込価格)
54.5cm×190cm

鮮やかな赤色に色づいた晩秋の紅葉が一枚一枚丁寧に描き込まれています。
A1987

 

佐藤桂三 紅葉に小禽 半切立

75,900円(税込価格)
47cm×190cm

 

赤く熟れた柿の実と小鳥の構図は、晩秋の風物詩として、古来、多くの人々に愛され、親しまれています。実り豊かな秋の季節を感じさせてくれる掛軸をお楽しみください。

 

A1801

 

北条静香 柿に小禽 尺五立

192,500円(税込価格)
54.5cm×190cm

たわわに実る柿を見事に表現しています。
A1914

 

穂積弘文 柿に小禽 尺五立

49,500円(税込価格)
54.5cm×190cm

 

特殊工芸作品

※特殊工芸作品とは、掛け軸専門作家が、情熱を込めて描き上げた作品を、最新デジタル技術を駆使し、より美しく仕上げた作品です。

 

成熟した柿を力強く繊細に表現しています。

 

秋草

秋の七草とは萩(はぎ)、ススキ、葛(くず)、撫子(なでしこ)、女郎花(おみなえし)、藤袴(ふじばかま)、桔梗(ききょう)のことです。淑やかで気品に溢れた秋草が風にかすかに揺れ、秋ならではの物静かな情景を存分に楽しめます。

A69

北沢利輝 秋草 尺五立

165,000円(税込価格)
54.5cm×190cm

稲穂に雀

稲穂が実れば実るほど重みで穂先を垂れ、頭を下げていきます。人格の高い人ほど、相手に対して態度が謙虚です。

A1998

中谷文魚 稲穂に雀 半切立

126,500円(税込価格)
47cm×190cm

 

柘榴

三柑の実のひとつとしても有名な柘榴。その実にはたくさんの種が詰まっていることから、子宝に恵まれるといわれている縁起物のひとつです。

A1805

中谷文魚 柘榴 尺八横

108,900円(税込価格)
65cm×135cm

烏瓜

烏瓜は秋に成熟し、俵(たわら)に似た赤色の実をつけ、秋に彩りを添えます。実の中にはうちでの小槌に似た種があり縁起物とされています。

A1986

佐藤桂三 烏瓜 尺八横

75,900円(税込価格)
65cm×138cm

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