【偕拓堂アート-掛軸の製造卸販売・メーカー】日本の家庭行事と掛軸(掛け軸)に込められた思い

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9月9日は「重陽」。もっとも大きい奇数が重なるため一年の中でもっとも邪気が弱いといわれ、縁起の良い日だといわれます。日本では昔からこの日を収穫祭として「食べ物に困らない」ことを願い、「努力が実った」ことをお祝いする行事が行われていました。また、平安時代の貴族は邪気を祓うとされてきた美しい菊の花を眺めながら、菊の花びらを浮かべたお酒を飲み交わしました。命を延ばす効果があると信じられてきた菊の力に末永く健康に暮らしていきたいという願いを込め、重陽の節句を楽しんできました。このように重陽の節句は、「健康で末永い人生」を願う日です。床の間には長生きをあらわす美しい「菊」の掛軸をおすすめします。重陽の節句には、家族や日頃お世話になっている方々と互いに、楽しい時間が末永く続くように、実り多き人生をおくることができるようにと願い、楽しくお過ごしください。

 

菊を浮かべた水を飲むと健康で長寿になれるといわれ、その効果を信じ、健康を願っていました。また、天武天皇のころから菊花の宴が行われるようになり、平安時代には若さを保つことができるといわれる菊綿という風習も行われるようになりました。家族と一緒に過ごす時間を大事にし、ともに健康な体と幸せな人生を送ることができるようにという願いをこめて、菊の掛軸を床の間にお飾り下さい。

 

A1876

 

窪田正廣 小菊 尺五立

224,000円(本体価格)
59cm×190cm

美濃正堂
窪田正廣 <画歴>
奈良県出身、京都芸大日本画科卒業。第一回市展なら市長賞受賞。創画会春季展入選数回。

紅白の菊が可愛らしく色鮮やかに描かれています。

 

後の雛祭り

江戸時代の初期から、しまっていた雛人形を再び飾る「後の雛」という風習が新たに始まり、庶民の間で一気に広まりました。桃の節句に飾る雛人形は子供の成長を願うのに対し、「後の雛」では大人が両親や周りの方、自分自身の健康と長寿を祈願しました。重陽の節句に掛ける立雛の掛軸は、「実り多き人生」「夫婦円満」という願いが込められています。夫婦がこれからの幸せな人生を歩むよう頑張っていこうという気持ちをお互いに確かめ合う良い機会です。雛祭りのかわいらしい構図より、大人らしい煌びやかで落ち着いた雰囲気の掛軸をおすすめします。

 

SK2277

 

篠原隆一 立雛 尺八横

250,000円(本体価格)
65cm×138cm


立雛のお顔つきが上品に描かれています。

着物の模様は細部にわたり描かれています。

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