【偕拓堂アート-掛軸の製造卸販売・メーカー】日本の家庭行事と掛軸(掛け軸)に込められた思い

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「婚」は愛し合う二人が縁を結ぶことにより、これから両家が家族となり、新しい家系を築き上げていく始まりです。両家が正式に二人の婚姻を認め、門出を祝うために「結納」が行われます。この結納の儀式に欠かせない掛軸が「高砂」です。これからの長い人生を二人で支え合い、一生添い遂げてほしいという願いが込められています。女性側の家族が男性側の家族に対し、すてきなご縁をいただいたことに感謝を示し、今後二人が末永く過程を築いていくため見守ってほしいとの願いを込めます。結納の際は両家顔合わせのの床の間に「高砂」の掛軸をお飾りください。

 

高砂

その昔、兵庫県にある高砂神社の境内に、一本の根から雌雄の幹が左右に分かれた松(黒松と赤松)が生え、そこに「尉(じょう)と姥(うば)」に姿を変えたイザナギ・イザナミという二人の神様が現れ、夫婦の在り方を説きました。以後、この2神を縁結びと夫婦和合の象徴として信仰するようになりました。結婚式でのめでたい謡(うたい)として有名な謡曲「高砂」は現代まで受け継がれ、優しく微笑み合う翁(おきな)と媼(おうな)は末永く睦まじい夫婦の理想像です。

 

A504

 

北条静香 吉祥高砂 尺五立

140,000円(本体価格)
54.5cm×190cm


墨の濃淡で力強い松を表現しています。

幸せな表情をうまく表現しています。
A507

 

喜多川東観 高砂 尺五立

70,000円(本体価格)
54.5cm×190cm


梅の枝には金彩を施しています。

ゆったりとした衣装が繊細に描かれています。

 

A7035

 

小島雲嶺 高砂 尺五立

34,000円(本体価格)
54.5cm×190cm

特殊工芸作品
※特殊工芸作品とは、掛け軸専門作家が、情熱を込めて描き上げた作品を、最新デジタル技術を駆使し、より美しく仕上げた作品です。

 

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