【偕拓堂アート-掛軸の製造卸販売・メーカー】日本の家庭行事と掛軸(掛け軸)に込められた思い

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掛軸の収納方法

桐箱収納 桐箱収納

桐は防湿・防虫効果に優れており、掛軸の収納には欠かすことができません。
紙箱で収納されている際には、桐箱をご用意ください。

 

二重箱収納 二重箱収納

桐箱のみでも十分ですが、さらに塗箱に収納することにより、さらに防湿、防虫効果を高めてくれます。

 

太巻収納 太巻収納

掛軸をしまう時の注意点は、きつく巻きすぎないこと。

太巻といわれる桐の芯材を軸棒に取り付けて巻くことにより、掛軸をしまう時に自然と巻きが柔らかくなり、本紙を折れにくくします。

 

掛軸のお手入れ方法

1.お手持ちの掛軸はしまい放しにしないで、一年に一度はお出しください。
2.掛軸は掛け放しにしないで、2~3ヶ月に一度は掛け替えをしてください。
3.掛軸の掛け替えを行うときは、天気の良い乾燥した日を選んでください。

 

お手持ちの掛軸を末永く美しい状態でお使いいただくために・・・

掛軸を長い期間掛け放しにされると、掛軸本来のしなやかさがなくなり、伸びたままで固くなってしまいます。
掛軸が硬化した状態で片付けの際にきつく巻いてしまうことが本紙に折れ線をつくることに繋がります。
さらに年数が経過すると折れが割れとなり、作品の素晴らしさを損ねます。

掛軸を長い期間しまい放しにされると、掛軸に入り込んだ湿気が原因でシミや虫食いが発生します。
古い掛軸でよく見かける茶色の斑点状のシミは、水の中に含まれる鉄分が湿気により酸化することで発生します。
また、虫食いの原因となる害虫も湿気を好み、大切な作品を傷めてしまいます。

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